相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者45人が殺傷された事件から今月26日で10年となるのに合わせ、知的障害の当事者たちが4日、神戸市中央区の兵庫県福祉センターで集会を開いた。介助者や家族、友人らを含め100人余りが集まり、いまだ根強い障害者差別との決別を訴えた。
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者45人が殺傷された事件から今月26日で10年となるのに合わせ、知的障害の当事者たちが4日、神戸市中央区の兵庫県福祉センターで集会を開いた。介助者や家族、友人らを含め100人余りが集まり、いまだ根強い障害者差別との決別を訴えた。