わが子の絵や造形などを親が自慢する作品展を開いてきた高砂市の美容師、浜田健太さん(48)が、これまでの取り組みをまとめた著書「親バカ展のはじめ方」(千円、ひとひと出版)を刊行した。親が全開で褒めまくり、子どもが夢中になれる何かをつかむ-。そのきっかけになったらと、2022年にスタートし、これまでに計4回開催。「うちでやってみたい」と他市町から希望があり、実施運営本を出すことにした。(増井哲夫)
わが子の絵や造形などを親が自慢する作品展を開いてきた高砂市の美容師、浜田健太さん(48)が、これまでの取り組みをまとめた著書「親バカ展のはじめ方」(千円、ひとひと出版)を刊行した。親が全開で褒めまくり、子どもが夢中になれる何かをつかむ-。そのきっかけになったらと、2022年にスタートし、これまでに計4回開催。「うちでやってみたい」と他市町から希望があり、実施運営本を出すことにした。(増井哲夫)