真言宗西念寺(さいねんじ)(淡路市久留麻)所蔵の掛け軸「釈迦(しゃか)十六善神(ぜんじん)像」(室町時代前期)と「両界曼荼羅(まんだら)」(同後期)が修復を終え、29日から一般公開される。三木覚照(かくしょう)住職(51)は「貴重な文化財を多くの人に見てほしい」と話す。(上田勇紀)
真言宗西念寺(さいねんじ)(淡路市久留麻)所蔵の掛け軸「釈迦(しゃか)十六善神(ぜんじん)像」(室町時代前期)と「両界曼荼羅(まんだら)」(同後期)が修復を終え、29日から一般公開される。三木覚照(かくしょう)住職(51)は「貴重な文化財を多くの人に見てほしい」と話す。(上田勇紀)