ロシア革命や長崎への原爆投下など激動の100年を生き抜き、昨年春に「片岡家住宅」(姫路市網干区新在家)へ引き取られたピアノを囲むトークイベントが、同住宅であった。ピアノと寄贈先をつないだ研究者らが登壇し、演奏も披露。「歴史を背負ったピアノの音色は、直接的な言葉よりも個々人の想像力に働きかける」などと話し、県内外の約65人が聞き入った。(金 慶順)
ロシア革命や長崎への原爆投下など激動の100年を生き抜き、昨年春に「片岡家住宅」(姫路市網干区新在家)へ引き取られたピアノを囲むトークイベントが、同住宅であった。ピアノと寄贈先をつないだ研究者らが登壇し、演奏も披露。「歴史を背負ったピアノの音色は、直接的な言葉よりも個々人の想像力に働きかける」などと話し、県内外の約65人が聞き入った。(金 慶順)