ヘアドネーションのためカットした約50センチの髪の毛を手に「伸ばしてきて良かった」と笑顔を見せる東原祥真さん=洲本市池内
ヘアドネーションのためカットした約50センチの髪の毛を手に「伸ばしてきて良かった」と笑顔を見せる東原祥真さん=洲本市池内

 病気や事故で髪を失った人の医療用ウィッグ(かつら)に使う髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」に、洲本市の大野小6年東原祥真(ひがしはらしょうま)さん(11)が協力した。丸3年かけて伸ばした髪の毛が「役に立つといい」と笑顔で話す。(古田真央子)