準々決勝の六回、2打席連続の適時打を放つ岩屋フェニックスの内海明継選手=淡路佐野運動公園
準々決勝の六回、2打席連続の適時打を放つ岩屋フェニックスの内海明継選手=淡路佐野運動公園

 阿久悠杯第18回瀬戸内少年野球選手権大会(神戸新聞社主催)の第2日、淡路島勢は4チーム中3チームが2回戦を突破した。準々決勝は各チームとも接戦を繰り広げ、岩屋フェニックスが準決勝に勝ち上がった。勢いに乗るナインは「一丸で戦い、必ず優勝する」と気勢を上げる。