淡路市の「広報淡路」などを朗読し、視覚障害者らに届けるボランティアグループ「ひとみの会」が設立35年を迎えた。旧東浦町の朗読講座から誕生し、旧5町の合併後も、毎月欠かさず録音作業を進める。メンバーは「目の不自由な人たちが聞きやすい発声を心がけ、初心を忘れず奉仕したい」とほほ笑む。(上田勇紀)
淡路市の「広報淡路」などを朗読し、視覚障害者らに届けるボランティアグループ「ひとみの会」が設立35年を迎えた。旧東浦町の朗読講座から誕生し、旧5町の合併後も、毎月欠かさず録音作業を進める。メンバーは「目の不自由な人たちが聞きやすい発声を心がけ、初心を忘れず奉仕したい」とほほ笑む。(上田勇紀)