【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比3・95ドル高の1バレル=82・13ドルで取引を終えた。
イランがホルムズ海峡開放の条件として米国に戦闘被害の補償を要求したことから、海峡の通航再開に向けた合意見通しが不透明となり、供給不安が強まった。
【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比3・95ドル高の1バレル=82・13ドルで取引を終えた。
イランがホルムズ海峡開放の条件として米国に戦闘被害の補償を要求したことから、海峡の通航再開に向けた合意見通しが不透明となり、供給不安が強まった。