【ニューヨーク共同】米半導体大手インテルは10日、150億ドル(約2兆4千億円)規模の公募増資を実施すると発表した。人工知能(AI)への投資が半導体需要を押し上げて経営に追い風となる中、設備投資や企業運営に調達資金を充てる。
インテルは、顧客がAI向けのデータセンターなどに前例のない規模で投資を続けていると指摘。機械が自律的に動く「フィジカルAI」などの進展が、インテルにとっても重要な成長の機会になると説明した。
【ニューヨーク共同】米半導体大手インテルは10日、150億ドル(約2兆4千億円)規模の公募増資を実施すると発表した。人工知能(AI)への投資が半導体需要を押し上げて経営に追い風となる中、設備投資や企業運営に調達資金を充てる。
インテルは、顧客がAI向けのデータセンターなどに前例のない規模で投資を続けていると指摘。機械が自律的に動く「フィジカルAI」などの進展が、インテルにとっても重要な成長の機会になると説明した。