全国的に自治体の働き方改革が進む中、淡路市は10月1日から本庁舎と4事務所の窓口開庁時間の短縮を試行的に始める。平日午前9時から午後5時までと、開始を30分遅くし、終了を15分繰り上げ。勤務時間内で業務を終えられる環境を整え、将来的な人材確保にもつなげる狙いだという。同様の見直しは県内各地で広がっているが、島内3市では初めて。(上田勇紀)
全国的に自治体の働き方改革が進む中、淡路市は10月1日から本庁舎と4事務所の窓口開庁時間の短縮を試行的に始める。平日午前9時から午後5時までと、開始を30分遅くし、終了を15分繰り上げ。勤務時間内で業務を終えられる環境を整え、将来的な人材確保にもつなげる狙いだという。同様の見直しは県内各地で広がっているが、島内3市では初めて。(上田勇紀)