耐震性不足に伴う県庁舎の建て替えで、1号館跡に建てる新庁舎の規模について、県は今の1、2号館と同じ地上13階程度の高さでの整備を検討していることが28日、関係者への取材で分かった。従来の18階建ての構想よりも高さを抑えて1フロアを広く取り、業務の効率化やコスト削減を図る。(井上太郎)
耐震性不足に伴う県庁舎の建て替えで、1号館跡に建てる新庁舎の規模について、県は今の1、2号館と同じ地上13階程度の高さでの整備を検討していることが28日、関係者への取材で分かった。従来の18階建ての構想よりも高さを抑えて1フロアを広く取り、業務の効率化やコスト削減を図る。(井上太郎)