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「戦争を知る世代として書いておきたかった」と話す竹村民郎さん
「戦争を知る世代として書いておきたかった」と話す竹村民郎さん

 「今のウクライナ侵攻の映像を見ていると、昔の日本を思い出すんですよ」

 そう語るのは、経済史・産業史を専門とする竹村民郎さん。92歳の今も現役で、芦屋の書斎には国内外の研究者が集まる。「大正文化」や「廃娼運動」など領域横断的な研究で知られるが、最初の単著は「独占と兵器生産」(1971年)。戦争と経済の関連性への注目は、戦時中の自身の体験による。

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