文化

  • 印刷
あまから手帖「神戸100選」の表紙
拡大
あまから手帖「神戸100選」の表紙
「あまから手帖 神戸100選」の打ち合わせをする副編集長の白川恵理子さん(左)と足立琴音さん=大阪市北区中津1
拡大
「あまから手帖 神戸100選」の打ち合わせをする副編集長の白川恵理子さん(左)と足立琴音さん=大阪市北区中津1

 神戸・阪神間の旬の料理店を紹介する「あまから手帖 神戸100選」が31日に発行される。数百円で楽しめるパン・スイーツから大切な日に使える実力店まで多彩なグルメが誌面を飾る。

 神戸100選シリーズは2001年に初めて発売。リニューアルを繰り返しながらこれまで6冊出しており、今回は約3年ぶりの発行となった。

 「『最旬版』と銘打ち、今の神戸・阪神間を表す料理、お店を選びました」と担当の足立琴音さん(32)。イタリア、中国、フランス料理、割烹、居酒屋、洋食、ラーメン・うどんなど100軒を収録する。

 日本の旬を使ったフランス料理など既存の枠に捉われない、新しい料理に注目。足立さんは「タブーのない、神戸の自由な気風を感じました」と話す。

 巻頭は、あまから手帖編集部が“イチオシ”の話題店8軒。コロナ禍も収束の兆しを見せており、「おでかけ」の章を設け、淡路島、三田、丹波篠山、姫路のとびっきりの料理も掲載している。

 客として訪れる「覆面調査」を経て店を選定しており、副編集長の白川恵理子さん(44)は「取材力を生かした1冊。この2、3年で注目した店を紹介しています」と話している。

 240ページ。税込み1150円。全国の主要書店で販売される。(中部 剛)

文化
文化の最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ