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時計2022/11/17 19:19神戸新聞NEXT

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友岡子郷氏(2009年撮影)
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友岡子郷氏(2009年撮影)

 友岡 子郷氏(ともおか・しきょう=俳人、本名清=きよし)8月19日、老衰のため神戸市灘区の高齢者施設で死去、87歳。神戸市出身。葬儀・告別式は家族で行った。喪主は長女河本尚子(こうもと・なおこ)さん。

 甲南大学在学中に俳句を始め、俳誌「ホトトギス」「青」を経て「雲母」で飯田龍太さんに師事。松蔭中学・高校で教員を務めた。「友岡子郷俳句集成」で2009年に詩歌文学館賞、句集「海の音」で18年に蛇笏賞。代表句に〈跳箱の突き手一瞬冬が来る〉、阪神・淡路大震災で被災した直後の街を詠んだ〈倒・裂・破・崩・礫の街寒雀〉などがある。

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