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出演者の桂文之助(中央)と姉様キングス=神戸市兵庫区新開地2
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出演者の桂文之助(中央)と姉様キングス=神戸市兵庫区新開地2

 寄席で大いに笑い納めと初笑いを-。神戸新開地・喜楽館(神戸市兵庫区)は恒例の年末年始企画を昼席(午後2時開演)で催す。

 26~31日の主役は、桂あやめと林家染雀の音曲漫才「姉様キングス」。芸者姿でバラライカと三味線を手に、歌や時事ネタで会場を沸かす。年末出演3年目の今年は「テーマソング以外も楽器をちゃんと弾こか」と結成23年にして一念発起。長唄などを「拍手がくるくらい弾けたらええな」と稽古に励む予定だ。

 1月1~8日の特別公演は、笑福亭仁智や桂文枝ら重鎮に、桂吉弥や桂二葉ら人気の中堅・若手が連日出演する豪華版。笑福亭松喬の獅子舞や太神楽(だいかぐら)など、おめでたい芸も楽しめる。

 7日の中トリで出演する桂文之助は「どの日も面白く聞いてもらえる。初詣帰りに新開地でお昼を食べて、寄席の雰囲気を味わうのが恒例になれば」と話す。

 大みそかは地元商店提供の品や喜楽館の招待券などが当たる大抽選会を開催。同館TEL078・335・7088

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