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愛用のクラリネットを手にする北村英治さん。「心の表れが音楽。だから、いいかげんに楽器を扱えないんだよ」=神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞松方ホール
愛用のクラリネットを手にする北村英治さん。「心の表れが音楽。だから、いいかげんに楽器を扱えないんだよ」=神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞松方ホール

■聴き手との相乗効果大切に

 プロとしての演奏歴は70年を超えた。世界的に活躍してきたクラリネット奏者の北村英治さん(93)は、神戸を愛する。「ディキシーランド・ジャズがよく似合う。神戸で演奏するのが大好きなんですよ」。音楽は聴き手との相乗効果で喜びがどんどんふくらむ。その信念から温かな音色が生まれ、港町のファンとともに響き渡る。

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