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「芦屋や神戸ではいろんな人に支えられた。その感謝を音楽で表現したい」と話す松永貴志さん=大阪市内
「芦屋や神戸ではいろんな人に支えられた。その感謝を音楽で表現したい」と話す松永貴志さん=大阪市内

■「阪神・淡路」伝え続ける

 10代から「天才」と注目され、世界的な活躍を続ける芦屋市出身のジャズピアニスト松永貴志さん(36)。ピアニストのハービー・ハンコックら名だたるプレーヤーとの共演、「報道ステーション」など数々のテレビ番組のテーマ曲を手がけてきた。ジャズ好きな父の影響で、5歳から独学で弾き始める。8歳の時、阪神・淡路大震災に遭い、被災体験が、音楽活動の原点となった。

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