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電気オルガン「ハモンドB-3」を弾く小曽根実さん=2017年3月、神戸市中央区
電気オルガン「ハモンドB-3」を弾く小曽根実さん=2017年3月、神戸市中央区

■客も自分も「楽しむ」が信条

 「楽しくなければ、ジャズじゃない」を信条に、その人は生涯、鍵盤に向かい、神戸の街にうるわしい旋律を届けた。なでつけた髪に、二重まぶたの大きな目。演奏を終えると観客に向けにっと笑った。「神戸ジャズ界の父」とたたえられたピアニストでオルガン奏者の小曽根実(1934~2018)の歩みをたどり、彼が神戸に残したものを探る。

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