多彩な食を育む兵庫の風土と文化を体感する「ひょうごテロワール環(めぐる)旅」のバスツアーが1月31、2月5、6日に催される。南あわじ市特産の淡路島3年とらふぐを味わい、灘黒岩水仙郷や鳴門海峡を回る。
テロワールは、産物の個性を形作る自然と人の営みをあらわすフランス語で、ツアーは神戸新聞旅行社が企画している。
淡路島3年とらふぐは、通常2年養殖するフグを長く育てることで倍近い大きさにして出荷している。引き締まった身と濃厚な味わいで評価が高い。
ツアーは諭鶴羽山の斜面に咲き誇り、甘い香りを漂わせる灘黒岩水仙郷を訪ねる。休暇村南淡路で淡路島3年とらふぐ会席を楽しんだ後、鳴門海峡などが望める大浴場で入浴する。その後、鳴門海峡の上空に造られた大鳴門橋遊歩道・渦の道を歩く。
31日は姫路出発で神戸を経て現地へ。5日は神戸、明石経由、6日は姫路、加古川経由のルートとなる。旅行代金1万8800円。
神戸新聞旅行社TEL078・362・7174(辻本一好)























