財務省神戸財務事務所(神戸市中央区)が12日発表した4~6月期の兵庫県内法人企業景気予測調査は、全規模・全産業の景況判断指数がマイナス9・6となり、6四半期連続で「下降」超となった。マイナス幅は前期から1・5ポイント改善したが、物価高の影響が幅広い業種に及んだ。
財務省神戸財務事務所(神戸市中央区)が12日発表した4~6月期の兵庫県内法人企業景気予測調査は、全規模・全産業の景況判断指数がマイナス9・6となり、6四半期連続で「下降」超となった。マイナス幅は前期から1・5ポイント改善したが、物価高の影響が幅広い業種に及んだ。