帝国データバンク神戸支店(神戸市中央区)が3日発表した5月の兵庫県内景気動向指数(DI)は、前月から0・2ポイント低い38・6だった。4年1カ月ぶりの低水準となった4月を下回り、3カ月連続で悪化した。中東情勢の先行きが見通せず、幅広い業種で景況感の悪化が進んでいる。
帝国データバンク神戸支店(神戸市中央区)が3日発表した5月の兵庫県内景気動向指数(DI)は、前月から0・2ポイント低い38・6だった。4年1カ月ぶりの低水準となった4月を下回り、3カ月連続で悪化した。中東情勢の先行きが見通せず、幅広い業種で景況感の悪化が進んでいる。