任期満了に伴う兵庫県播磨町長選(30日告示、7月5日投開票)に、元県議でコンサルタント会社社長の小西彦治氏(54)が3日、無所属で立候補すると表明した。
小西氏は伊丹市出身。神戸大大学院を修了し、2011年に同市議に初当選した。県議(川西市・川辺郡選出)を経て、再び伊丹市議を務めた後、23年から全国各地の21の首長選に立候補。今年4月の加東市長選を含めいずれも落選した。
会見で小西氏は「県議、市議の経験があり、播磨町に縁はなく、しがらみのない政策ができる」と強調。「団塊世代が高齢化する中、在宅医療と介護、防災対策を強化する」とした。
播磨町長選には現職で1期目の佐伯謙作氏(53)が立候補を表明している。(山路 進)























