西宮労働基準監督署は2日、労働安全衛生法違反の疑いで、大阪府豊中市の防水工事業「妹尾(せのお)工業」の男性社長(72)を書類送検した。同監督署は社長の認否を明らかにしていない。
書類送検容疑は3月10日、芦屋市親王塚町の民家の敷地で、高さ約3・7メートルの足場上で塗装用資材を運んでいた男性作業員に対し、転落防止用の器具を装着させるなどの安全措置を講じなかった疑い。
同監督署などによると、60代の男性作業員が足場から転落し、死亡した。
西宮労働基準監督署は2日、労働安全衛生法違反の疑いで、大阪府豊中市の防水工事業「妹尾(せのお)工業」の男性社長(72)を書類送検した。同監督署は社長の認否を明らかにしていない。
書類送検容疑は3月10日、芦屋市親王塚町の民家の敷地で、高さ約3・7メートルの足場上で塗装用資材を運んでいた男性作業員に対し、転落防止用の器具を装着させるなどの安全措置を講じなかった疑い。
同監督署などによると、60代の男性作業員が足場から転落し、死亡した。