神戸の大迫(手前右)と競り合うカエターノ(左)。盟友の思いも背負って決戦に臨む=神戸市西区、いぶきの森球技場
神戸の大迫(手前右)と競り合うカエターノ(左)。盟友の思いも背負って決戦に臨む=神戸市西区、いぶきの森球技場

 J1神戸は、百年構想リーグ優勝を懸けた6日のプレーオフ(PO)ラウンド第2戦、鹿島戦を前に、いぶきの森球技場(神戸市西区)で3日、調整した。第1戦は5-0で圧勝。スキッベ監督は「前半が終わっただけ。後半もそれ以上の熱量を持って向かっていく必要がある」と強調した。