鮮烈なオレンジ色の大輪は生き生きとして、まばゆいばかりだ。カレンデュラ。和名をキンセンカと言う。キク科の植物で日本では古くから仏花のイメージが強いが、淡路市釜口の廣田久美さん(82)が育てる花は農薬を使わず、花びらやがくが化粧品などの原料になる。2022年からは、幅広い世代に支持される自然派のコスメブランド「SHIRO」(シロ、東京)が採用している。
鮮烈なオレンジ色の大輪は生き生きとして、まばゆいばかりだ。カレンデュラ。和名をキンセンカと言う。キク科の植物で日本では古くから仏花のイメージが強いが、淡路市釜口の廣田久美さん(82)が育てる花は農薬を使わず、花びらやがくが化粧品などの原料になる。2022年からは、幅広い世代に支持される自然派のコスメブランド「SHIRO」(シロ、東京)が採用している。