G-7ホールディングス(HD、神戸市須磨区)が30日発表した2026年9月中間連結決算は、売上高が過去最高となった。円安で海外への中古車販売が伸びたほか、原油価格の高騰によるオイルの値上げも後押しした。
フランチャイズ(FC)で運営する「オートバックス」などの車関連事業や、「業務スーパー」が堅調だった。車関連事業の売上高は251億8400万円と、前年同期から14・8%増えた。業務スーパー事業は新規出店による効果で、売上高が同3・9%増の680億5900万円となった。
マレーシアにある車用品・バイク販売店の閉鎖で減損損失を計上し、純利益は減少した。(長尾亮太)























