KDDIは30日、氏名やメールアドレスなどの顧客情報が最大約2万2千件流出した可能性があると発表した。連携するライフネット生命保険のシステムに脆弱性があったことが要因。現時点で悪用は確認されていない。

 23日にライフネット生命が不正アクセスを確認した。漏えいした可能性があるのは他に郵便番号や電話番号など。クレジットカード情報やパスワード、保険契約情報は含まれていない。