阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、傷ついたまちと人の心の再生を願う「生」の文字の石積みオブジェが16日夕、宝塚市の武庫川中州でライトアップされた。光で文字を照らし、市民らが黙とうをささげた。
現代美術家の大野良平さん(66)=宝塚市=が2005年に始め、10年には市民団体を立ち上げてボランティアとともに手がける。
阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、傷ついたまちと人の心の再生を願う「生」の文字の石積みオブジェが16日夕、宝塚市の武庫川中州でライトアップされた。光で文字を照らし、市民らが黙とうをささげた。
現代美術家の大野良平さん(66)=宝塚市=が2005年に始め、10年には市民団体を立ち上げてボランティアとともに手がける。