小学校に入学した子どもの朝の受け入れ先がなくなるなど、仕事と子育ての両立が難しくなる「小1の壁」対策として、西宮市は今春からモデル校で居場所を確保し、早朝の見守りを始めた。学校の開門までの30分間、保護者らが校内の図書室で児童たちを預かっている。市は同校で課題を探り、ニーズがあれば、他の小学校でも導入を検討する。(堀内達成)
小学校に入学した子どもの朝の受け入れ先がなくなるなど、仕事と子育ての両立が難しくなる「小1の壁」対策として、西宮市は今春からモデル校で居場所を確保し、早朝の見守りを始めた。学校の開門までの30分間、保護者らが校内の図書室で児童たちを預かっている。市は同校で課題を探り、ニーズがあれば、他の小学校でも導入を検討する。(堀内達成)