多可町加美区鳥羽のアートギャラリー兼民泊施設「みのる庵」で、日本の小中学生と、日本語を学ぶインドネシアの大学生が、同町の伝統的工芸品である杉原紙にしたためた書を活用し、オンラインで交流するプロジェクトが計画されている。同町出身・在住で施設を運営する書家ごとうみのるさん(49)が企画。プロジェクトの名はデジタル往復書簡「Fude(フデ)-Tomo(トモ)」で、参加者を募っている。(金井恒幸)
多可町加美区鳥羽のアートギャラリー兼民泊施設「みのる庵」で、日本の小中学生と、日本語を学ぶインドネシアの大学生が、同町の伝統的工芸品である杉原紙にしたためた書を活用し、オンラインで交流するプロジェクトが計画されている。同町出身・在住で施設を運営する書家ごとうみのるさん(49)が企画。プロジェクトの名はデジタル往復書簡「Fude(フデ)-Tomo(トモ)」で、参加者を募っている。(金井恒幸)