芥川賞作家の松永K三蔵さん(46)=西宮市在住=が伊丹市を舞台にした全5話の連載小説を書き下ろした。「昆陽池の野鳥の島で13日間野営せよ」。市職員の「酒本圭吾」が謎の業務命令を受ける場面から始まるストーリー。市民の読書推進を狙った企画で、11月まで毎月1話ずつ市内の図書館と書店で無料配布する。(貝原加奈)
芥川賞作家の松永K三蔵さん(46)=西宮市在住=が伊丹市を舞台にした全5話の連載小説を書き下ろした。「昆陽池の野鳥の島で13日間野営せよ」。市職員の「酒本圭吾」が謎の業務命令を受ける場面から始まるストーリー。市民の読書推進を狙った企画で、11月まで毎月1話ずつ市内の図書館と書店で無料配布する。(貝原加奈)