任期満了に伴う尼崎市長選(11月8日告示、同15日投開票)で、弁護士で経営者の福永活也氏(45)が15日に会見を開き、無所属での立候補を表明した。現在の市政運営を「全方位で頑張っていると思うが、(政策判断が)成り行きになっている」と指摘。全国ワーストの学童保育の待機児童解消に向けて定員の拡充を訴え、子育て支援に重点的に取り組む意向を示した。
任期満了に伴う尼崎市長選(11月8日告示、同15日投開票)で、弁護士で経営者の福永活也氏(45)が15日に会見を開き、無所属での立候補を表明した。現在の市政運営を「全方位で頑張っていると思うが、(政策判断が)成り行きになっている」と指摘。全国ワーストの学童保育の待機児童解消に向けて定員の拡充を訴え、子育て支援に重点的に取り組む意向を示した。