修復を終えた随神像の左大臣を見つめる氏子ら=姫路市野里、大歳神社
修復を終えた随神像の左大臣を見つめる氏子ら=姫路市野里、大歳神社

 姫路市野里の大歳神社で、1891(明治24)年に作られた随神像2体が修復された。色は落ち、腕が外れるなど激しく損傷していたが、同市京町の漆工芸家江藤國雄さん(72)の手で鮮やかな色を取り戻した。