12月1日に市制施行70周年を迎えた小野市。その歩みを振り返る企画展「ザ・昭和のくらし-小野市70年のあゆみ」が、同市西本町の好古館で開かれている。昭和、平成を経て令和に至るまで、市の歩みや魅力を懐かしい写真や関連資料約120点で紹介する。(坂本 勝)
小野市は1954年12月1日、小野町と河合、来住、市場、大部、下東条の5村が合併して発足。56年4月1日には旧社町福田村の久保木、古川が編入した。
「ザ・昭和のくらし」は寄贈された収蔵品を多彩な切り口で紹介する連続企画展で2021年度に始まった。4回目の今回は小野市の70年に光を当て、テーマごとに展示している。























