北播磨で唯一、可燃ごみの指定袋がない小野市は2027年7月から指定袋を導入し、収集を有料化する方針を決めた。価格は10枚当たりで大(45リットル)250円▽中(30リットル)150円▽小(20リットル)100円。広域ごみ処理をしている小野、加東、加西市で新たな処理施設の建設を計画する中、ごみの分別や資源ごみの回収は待ったなしの状況。有料化で市民の意識を高め、ごみ減量につなげる狙いだ。(坂本 勝)
■新広域処理施設計画、分別・資源化へ
北播磨で唯一、可燃ごみの指定袋がない小野市は2027年7月から指定袋を導入し、収集を有料化する方針を決めた。価格は10枚当たりで大(45リットル)250円▽中(30リットル)150円▽小(20リットル)100円。広域ごみ処理をしている小野、加東、加西市で新たな処理施設の建設を計画する中、ごみの分別や資源ごみの回収は待ったなしの状況。有料化で市民の意識を高め、ごみ減量につなげる狙いだ。(坂本 勝)
■新広域処理施設計画、分別・資源化へ