加古川市と小野市を結ぶ無料の自動車専用道路「東播磨道」(12・1キロ)の全線開通後、加古川堤防沿いを走る県道加古川小野線の12時間当たりの交通量が4割(5906台)減となり、一般道の交差点3カ所で渋滞が解消されたことが県の調査で分かった。一方、延伸された八幡三木と小野南の両ランプ間は12時間当たり1万109台、小野南と小野の両ランプ間は同7889台が通行した。(坂本 勝)
加古川市と小野市を結ぶ無料の自動車専用道路「東播磨道」(12・1キロ)の全線開通後、加古川堤防沿いを走る県道加古川小野線の12時間当たりの交通量が4割(5906台)減となり、一般道の交差点3カ所で渋滞が解消されたことが県の調査で分かった。一方、延伸された八幡三木と小野南の両ランプ間は12時間当たり1万109台、小野南と小野の両ランプ間は同7889台が通行した。(坂本 勝)