国の指定難病パーキンソン病に思いを込めて描いた絵を組み合わせ、巨大なチューリップをかたどった作品を制作するワークショップが、神戸市中央区脇浜海岸通1の県立美術館で開かれた。チューリップは「世界パーキンソン病デー」(4月11日)のシンボル。参加者が病気について学び、花や鳥、花火などを鮮やかに描いた。(岩崎昂志)
国の指定難病パーキンソン病に思いを込めて描いた絵を組み合わせ、巨大なチューリップをかたどった作品を制作するワークショップが、神戸市中央区脇浜海岸通1の県立美術館で開かれた。チューリップは「世界パーキンソン病デー」(4月11日)のシンボル。参加者が病気について学び、花や鳥、花火などを鮮やかに描いた。(岩崎昂志)