2030年度に統合を予定する重春小学校(西脇市野村町)と芳田小学校(同市落方町)について、両小を閉校して新学校を設置する「新設統合」か、重春小へ統合する「校区再編(吸収統合)」かを選ぶ投票が統合準備委員会で行われ、新設統合が多数となった。29日に予定する市定例教育委員会でこの結果が報告され、合意を得られれば、新設統合に決定する見通し。(金井恒幸)
■重視すべき視点に「対等感」「未来」「新しさ」「一体感」
市教委の計画によると、芳田小は出生数の減少のため複式学級になる可能性が生じたことなどから、統合対象になった。活用施設は重春小となっている。























