乗用車を無免許で運転するなどしたとして、兵庫県警高速隊は12日、道路交通法違反(無免許運転と速度超過)の疑いで、大阪市鶴見区に住む建設業の男(48)を現行犯逮捕した。男は約25年前に免許を失効していたといい、調べに容疑を認めている。
逮捕容疑は12日午後5時ごろ、兵庫県尼崎市の阪神高速神戸線西行きで、無免許で乗用車を運転し、時速60キロの制限速度を34キロ超過する94キロで走行した疑い。
高速隊によると、巡回中のパトカーが男の乗用車を追尾し、停止させた。同隊員が男に事情を聴いたところ無免許が発覚した。
男は2001年8月ごろに免許を失効。乗用車は男が経営する建設会社名義で、同乗していた2人からも話を聴いている。























