22日午後11時10分ごろ、兵庫県西脇市野村町の4階建て集合住宅から出火し、4階の1室を焼いた。隣接するJR加古川線の線路上で、この部屋に住む会社員の男性(59)が心肺停止の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
県警西脇署によると、男性は1人暮らし。出火当時、部屋の玄関は施錠されていた。男性にやけどの痕はほとんどなく、同署は住宅のベランダから落ち、全身を打撲したことが死因とみている。同署などが出火原因を調べている。
22日午後11時10分ごろ、兵庫県西脇市野村町の4階建て集合住宅から出火し、4階の1室を焼いた。隣接するJR加古川線の線路上で、この部屋に住む会社員の男性(59)が心肺停止の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
県警西脇署によると、男性は1人暮らし。出火当時、部屋の玄関は施錠されていた。男性にやけどの痕はほとんどなく、同署は住宅のベランダから落ち、全身を打撲したことが死因とみている。同署などが出火原因を調べている。