シュトゥルム・グラーツ戦の前半、プレーするフェイエノールトの渡辺(左)=ロッテルダム(共同)
 シュトゥルム・グラーツ戦の前半、プレーするフェイエノールトの渡辺(左)=ロッテルダム(共同)

 【ロッテルダム(オランダ)共同】サッカーの欧州リーグは22日、各地で1次リーグ第7戦が行われ、フェイエノールト(オランダ)の渡辺剛はホームのシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)戦で前半5分に先制点を挙げ、フル出場した。上田綺世は後半16分に退いた。チームは3-0で快勝し、勝ち点6。

 セルティック(スコットランド)の旗手怜央はボローニャ(イタリア)戦の前半6分に先制ゴールを決めたが、同34分に2度目の警告を受けて退場処分となった。旗手の得点をアシストした前田大然はフル出場した。2-2で引き分けたチームは勝ち点8。

 ゲンク(ベルギー)の伊東純也はユトレヒト(オランダ)戦でフル出場した。2-0で快勝したチームは勝ち点13。鈴木唯人が後半34分までプレーしたフライブルク(ドイツ)はマカビ・テルアビブ(イスラエル)を1-0で下し、勝ち点17とした。

 北野颯太が後半31分まで出場したザルツブルク(オーストリア)はバーゼル(スイス)を3-1で退けて勝ち点6。