ガールズバーで許可なく従業員に接待行為をさせたとして、兵庫県警西宮署と尼崎北署などは25日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、ガールズバー経営の男(29)と店長の男(31)、従業員の女(23)の3人を逮捕した。
3人の逮捕容疑は、西宮市甲風園1のガールズバーで昨年11月、同県公安委員会から風俗営業の許可を受けずに、女性従業員にカウンター越しで継続的に接待をさせた疑い。
西宮署の調べに対し、経営者の男は「今はしゃべりたくありません」とし、ほか2人は容疑を認め、店長の男は「昨年も摘発を受けて、違法営業であることは十分に認識していました」と話しているという。
この店を巡っては、同署などが昨年6月にも同法違反容疑で摘発していた。

























