バイクで集団暴走したとして、兵庫県警交通捜査課や神戸水上署などは18日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、大阪府枚方市に住む高校生の少年(17)を逮捕した。県警の調べに対して「信号を無視したり道路に広がったりと集団で暴走し、他の車や人に対して危険で迷惑な行為をした」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、友人らと共謀して昨年7月6日午前1時半ごろ、神戸市灘区の国道43号交差点で、友人の高校生が運転するバイクの後部座席に乗って暴走し、集団で信号無視をした疑い。
県警は、2人とともに集団暴走した疑いで、これまでに17人を逮捕。国道周辺の防犯カメラの映像などから、計12台のバイクに約20人が乗っていたとみて調べている。
























