鉄道事故・トラブル
鉄道事故・トラブル

 26日午後6時ごろ、神戸市中央区、JR新神戸駅の山陽新幹線下りホームで線路への転落・落下を知らせる装置が作動したため、駅員が非常ボタンを押した。同駅に停車中だった新大阪発鹿児島中央行きさくら767号が発車を見合わせたほか、上り4本が西明石-新神戸間で一時停止した。

 JR西日本によると、駅員がホームと線路上を確認したが、落下物は見当たらなかったため、停車中のさくらは約20分後に運転を再開した。。この影響で上下計11本が最大22分遅れ、約7千人に影響した。