高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)第4日は26日、姫路市ウインクなど4球場で3回戦8試合があり、ベスト8が出そろった。篠山産は4-3で小野に競り勝ち、初の準々決勝進出。高砂は三田学園との延長戦を6-5で制し、36年ぶりの8強に駒を進めた。
報徳は今春選抜大会出場校の神戸国際大付に5-4で競り勝った。同じく選抜出場校の東洋大姫路は6-4で東播磨を下した。神院大付は3-0で市尼崎に完封勝ちし、明石商は12-2で豊岡総合に大勝。滝川第二は仁川に4-1、社は須磨学園に5-4で勝った。
第5日は29日、姫路市ウインクと高砂の2球場で準々決勝4試合がある。























