不倫相手だった20代の女性警察職員に付きまといを繰り返したとして、兵庫県警がストーカー規制法違反の疑いで、本部総務部門に勤める40代の巡査部長を書類送検し、減給1カ月の懲戒処分としていたことが22日、神戸新聞の情報公開請求で分かった。
県警によると、巡査部長は2025年6~7月、神戸市内にある女性の勤務先をうろついたり、勤務先と女性宅の各最寄り駅で待ち伏せしたりした疑いが持たれている。
女性は7月7日、巡査部長から声をかけられて不安になり、職場に相談したことで付きまとい行為が発覚した。巡査部長は既婚者で、約2年前まで女性と不倫関係にあった。巡査部長は「姿を見たかった。反省している」と述べているという。























