神戸・三宮の商業施設内で少女を盗撮しようとしたとして、兵庫県警生田署は16日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで、兵庫県三田市に住む会社員の男(47)を逮捕した。署の調べに「右足の靴に取り付けた小型カメラで撮影しようとしたことに間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、3月29日午後2時ごろ、神戸市中央区のアニメショップの店内で、当時18歳の少女のスカート内を撮影しようとした疑い。
署によると少女は午後1時57分ごろに友人と2人で客として来店。商品を見ているときに背後に立っていた男の運動靴に小型のカメラがついているように見えたため、「すみません」と声をかけると走ってその場を去り、商業施設内に小型カメラを落とした。防犯カメラなどの捜査により容疑が浮上した。
























