9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会の組織委員会は16日、名古屋市内で理事会を開き、テコンドーの種目として「バーチャルテコンドー」を追加することが報告された。これでアジア大会の実施種目は全体で43競技、469種目となった。

 選手の動きを仮想空間に反映させて闘う競技で、アジア・オリンピック評議会(OCA)の要請を受けて調整していた。会場はテコンドーの他種目と同じ豊橋市総合体育館。

 正式競技に追加されたテックボールの会場は、名古屋市東スポーツセンターに決定した。パデルの競技会場は調整中としている。