兵庫県警明石署は7日、酒気帯び運転の疑いで、ブラジル国籍で明石市に住む会社員の男(57)を現行犯逮捕した。男は逮捕直前に40代男性が乗る自転車と交通事故を起こしていた。調べに容疑を認めている。
逮捕容疑は7日午後5時過ぎ、明石市二見町福里の市道で、飲酒した状態でミニバイクを運転した疑い。
同署によると、市道交差点で男が乗ったミニバイクと男性の自転車が接触しそうになり、男性が転倒。110番で駆けつけた同署員が、男から酒のにおいがすることに気付いた。男性は膝などを擦りむいたという。
同署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いも視野に調べる。
























