偽造した運転免許証を提示し、レンタカーを借りたとして、兵庫県警尼崎北署は7日、有印公文書偽造・同行使の疑いで、奈良市の会社員の男(20)を逮捕した。
逮捕容疑は、今年6月ごろ、何者かに依頼して偽造した運転免許証を提示し、今年6月17日~7月8日までに計3回、レンタカーを借りた疑い。調べに「仕事で免許が必要だった」と容疑を認めているという。
同署によると、男は4日、尼崎市内で無免許のまま軽トラックを運転したとして、無免許運転の疑いで逮捕された。その後、靴の中に偽造した免許証を隠していたことが判明した。
























